睡眠と早起きが人間にもたらす驚きの効果

目安時間:約 10分

スターバックスのCEOハワード・シュルツ
Amazonの創業者であるジェフ・ベゾス
ヴァージン・グループの創業者で冒険家のリチャード・ブランソン
AppleのCEOティム・クック

このそうそうたる面々にはある共通点があります。

その共通点は、とても早起きです。

みんな朝の4時~5時の間に起きていることで知られています。

 

早起きの理由でリチャード・ブランソンはこう述べています。

「世の中はこんなにも楽しいことであふれている。

ワクワクして寝てなんかいられないよ」だそうです。

なんとも好奇心旺盛ですね。

 

前夜に何があっても5時過ぎまでには起きるそうです。

 

では、なぜそんなに早起きなのか?その答えは、やはり集中力でした。

 

集中力のピーク

 

脳科学の研究によると、脳は、朝起きてから2時間の間が最も活発に働いていることが
分かっています。

 

彼らはその2時間をフル活用するため誰にも邪魔されない早朝に起き、
睡眠によって回復された 集中力をクリエイティブな発想に費やしています。

 

ところが、世の中の多くの人は、朝の2時間の価値を知らない。

そのため、朝の時間を無益な時間にしています。

 

「5分でも長く寝たい」という思いから通勤、通学にぎりぎりの時間にセットした
目ざまし時計の騒々しい音で起きだします。

 

ばたばたと準備し、朝食もあわててとり家を出ます。

朝の通勤、通学ラッシュに巻き込まれ、クリエイティブな発想どころが、
込み合う電車やバスでいかに自分のスペースを確保するのに必死です。

 

嫌な汗をかき、学校や職場につくとルーティン作業です。

朝職場、学校についただけですでに多くの集中力が消費されている。

 

その結果、集中力が必要とされる場面に出くわしたとき

本来の自分の力が発揮できません。

明日からでもすぐに早起きを始めてください。

 

■朝のゴールデンタイムを自分のためにのみ使いましょう!

 

集中力が最も高くなる朝の2時間。
その中でもとくに重要な30分があります。

それは十分な睡眠の後の、朝食を摂った30分後です。

この時間は1日24時間の中で最も集中力が高いと言われている時間です。

 

なおかつ、自分をコントロールする力も高い時間帯です。

もし、何か新しいことや重要な決断が必要なとき、

人生を変えるための勉強はこの30分を有効に使いましょう!

 

例えば、あなたが7時に家を出るなら朝5時に起きる習慣をつけましょう。

 

毎朝2時間早く起きていれば1年で(365×2)730時間(=30日)になります。

つまり、30日間分の最高に集中する時間を手に入れます。

 

1年が13か月になります。

 

そこで積み重ねた思考や体験は、近い将来、大きな成果となって自分に帰ってくるはずです。

 

ちなみに、朝食後の30分をピークとした集中力の高い状態は約4時間持続することが明らかになっています。

なので、朝5時に起きて集中して作業に臨んだら10時か11時頃から昼寝をしてもいいでしょう。

 

迷いがなくなる圧倒的集中術3選」でもど説明しましたが、

適度な昼寝は集中力の回復にもつながります。

 

是非、皆さんもこの朝のゴールデンタイムを

有効活用し最高の人生を創造してください。

 

睡眠と集中力の関係

睡眠は集中力を最大限生かすのに必要不可欠です。
睡眠不足は、脳科学的に言うと「軽度の前頭葉の前野機能障害」に分類されます。

 

簡単に言えば、脳が酔っぱらっている状態です。

 

さらに、睡眠時間不足だと、人は普段より外部からのストレスを過剰に感じてしまいます。
わずかな物音に反応してしまい、全く集中できません。

 

経験されたことのある方が大半だと思いますが。あちらこちらに集中力を取られ激しく、集中力を消耗してしまいます。

 

集中力と最も相性の悪いのが「徹夜」です。

 

一夜漬けで覚えた試験勉強なんて意味がありません。
質の高いアウトプットは不可能です。

 

また、脳は忘れるように出来ています。
(※脳のワーキングメモリーについてはまた記事書きましたらリンク貼ります。)

 

ドイツの心理学者エビングハウスが行った有名な実験によると人は記憶したことの約4割は20分で忘れます。
1日たてば約7割以上忘れてしまいます。

 

出来る人ほど良く眠ります。人間の脳は寝ているときに回復し、学んだことを記憶に定着しています。

だから繰り返しの反復練習が身につくのです。

 

一度覚えたことをすぐに忘れたとしても、反復することで徐々に脳に定着します。

次第に意識しなくても出来るようになります。

 

自転車の乗るのがいい例です。

最初は補助輪つきで乗ります。

 

慣れて来たら補助輪を外して乗る練習をします。
それに慣れてしまえば意識しなくたって乗れるはずです。

 

そうなれば、自転車に乗る行為で集中力を消耗することもなくなります。

話が少し脱線しましたが、ではいったい何時間寝たらよいのか?

 

集中力の回復時間は人によって異なります。
カリフォルニア大学の研究によると遺伝子によってきまっていて、3つのタイプに分かれます。

 

あなたのまわりにも一人や二人いつかも知れませんが毎日3~4時間の睡眠で元気に過ごしているのが

「ショートスリーパー」に分類されます。

 

驚くほど短い睡眠で回復します。

 

歴史上の人物で言うと
ナポレオン・ボナパルトやトーマス・エジソンです。

また、彼らには昼寝の習慣もあったそうです。

 

続いてが同じく少数派の10時間以上の睡眠をしないと回復しない

「ロングスリーパー」です。

 

歴史的人物で言うと、物理学者のアルベルト・アインシュタインです。
彼は確実に10時間寝る為に部屋に鍵をかけ徹底したそうです。

 

「ショートスリーパー」と「ロングスリーパー」は全人類の多くて2割の人です。

残りの8割以上は「ミドルスリーパー」です。

睡眠時間は7~8時間に分類されます。

また、「ミドルスリーパー」は別名「バリュアブルスリーパー」とも呼ばれます。

 

訓練次第では6時間程度まで圧縮が可能です。
ただし、「ショートスリーパー」のように3.4時間
にはなれないということです。

 

あなたは自分自身にあった睡眠時間を
とれていますでしょうか?

 

適切な睡眠をとり、最高のパフォーマンスができるようにしていきましょう。

 

まとめ

お金や地位などは平等ではありませんよね。

 

人間皆に唯一平等に与えられているものが時間です。

この時間というものについては、いかに効率よく使えるかが鍵です。

 

ボーとしても一時間、必死に何かに取り組んでも一時間。

あなたなら、どのように時間を使用しますか?

 

休憩するもよし、何かに没頭するもよし、

いずれにしても、時間の使い方によって、人生の充実度も変わってくるでしょう。

 

今回紹介した、早起きや睡眠がもたらす効果

を理解してもらって、是非とも実践していただきたいですね。

 

どこでも言ってるようなことを言いますが、

時間は有限です。

 

どこでも言っているということは、とても大事なことでもあるのです。

そもそも、大事でなければ、誰も言いません。

 

私が言うまでもなく、あなたも時間の重要性については

少なからず感じていると思います。

 

人生の充実は時間の使い方ひとつで変わると思います。

 

継続力と集中力を徹底的に鍛えていけば、出来ないものはないと思っております。

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コメントは2件です

  1. ゆりりん より:

    こんにちは、ブログランキングから来ました。
    記事を読み、本当にその通りですよね。
    早起きすることで、色々出来るし、集中力高まりますよね。
    応援ポチッと押しました。

    • ブロ男 より:

      訪問ありがとうございます。
      お返ししました。
      早起きすることで、得しかないですよね。
      苦手な人にとっては、かなり苦痛ですが^^;

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