記事を読んでもらえないと稼げない

目安時間:約 8分

ブログ記事は「最後まで読まれる」を目指していかないといけません。

内容が面白く、読みやすく、読者をどんどん引き込むような文章にします。

 

内容が面白いと、読者も最後まで一気に引っ張られていきます。

序文から引き込み、重要なことを優先して伝えて、記事の途中で

読者を逃がさないようにする。

 

ネットで仕事をしていくのには必要不可欠なのが

文章を書くということです。

 

正直、文章を書くということが、出来なければ話になりません。

多少下手でも、書き続ける必要があります。

 

文章は次の文章を読ませるためにある

いい文章の定義というものについて考えてみました。

読みやすい、内容が面白い、適度な見出しで分かりやすい、

内容が難しくなく、すーっと頭に入る、などあります。

 

でも、突き詰めていくと結局のところ文章は、

「次の文章を読ませる為」にあるということです。

 

「読みづらい、面白くない、ごちゃごちゃしていて分かりずらい」

これらは文章を、読むのを途中でやめさせる原因です。

 

最後まで読んでもらうためには、分かりやすい表現はもちろんのこと

次の文章を読みたくなるような仕掛けが必要です。

 

文章の役割を「次の文章をよませる」を目的にすると、

最後まで読んでもらえる記事が書きやすいです。

 

バケツリレーのように次へ次へと読者を送っていきます。

タイトルを見て、本文が読みたくなる。

本文の一行目を読み、二行目が読みたくなる。

このように文章が文章を繋ぎ、最後の締めの文章までをバケツリレーします。

 

このことを意識して文章を書いていくだけで、

読まれる文章へと近づいていきます。

 

1記事1記事に全能力を発揮するぐらいの気持ちで書きます。

というか、全気持ちを込めます。

 

適当や手抜きは読者にはわかってしまいます。

野球で言う「一球入魂」のように「一記事入魂」してください。

シャレでも何でもなく、そのぐらいの気持ちは当然必要です。

 

何度も言っていますが、商品の誘導リンクだけの記事なんて

何の価値もないし、誰も読みません。

 

何においても、適当や手抜きでうまくいった

なんて聞いたことがありません。

 

仮に適当にやってうまくいったとして、今後も同じようにうまくいくでしょうか?

それ相応の実力がないと、何かあったときに再起不能になります。

 

自分自身が「稼ぐ力」を身に付けるという意味でも

本気で取り組んでいく必要があります。

 

序文で引き込む

記事のタイトルで引き込んだら、次に目に入るのが、序文です。

 

参考:読まれるブログ記事の5つのタイトル作成法

 

序文でも気を抜かずに、スピード感を出していきます。

スピード感が損なわれると、読者も記事を読む気力が無くなってしまいます。

 

記事で一番言いたいこと、つまり結論を、序文の最初に持ってきます。

起承転結の「起に結」を持ってきます。

 

序文以降では、結論に至った経緯や、具体的な説明、

その他、書きたいことを書きます。

 

あえて序文に結論を書かずにじらす方法もあります。

「その理由とは・・・」で序文を締めて、本文を読ませます。

テレビ番組の「結果はCMのあと!」と同じ手法です。

使いすぎると嫌がられるので、ほどほどにしてくださいね。

 

ただ、個人的に結論後回しは、あまり好きじゃありません。

要は、記事の読み始めの時に、何が言いたいのか分からないと

読む気をなくすからです。(個人的に)

 

最後まで読まないと結論が分からないようなものは、読みたくないです。

が、私も、結論を最初にあいまいにしている記事も書いています。

 

なので、あなたのスタイルに合った方法で記事を書いていきましょう。

 

重要なことから書いていく

 

序文のあとの本文は、重要な項目から書きます。

ここも、先ほどと同じ理由ですが、ダラダラ書いていたら

読者が読む気をなくすからです。

 

重要なことから、バシッ!バシッ!っと書いていって、読者の心をつかみます。

出し惜しみをしている場合ではありません。

多少文章が前後しても、熱意が伝われば、文章は成立します。

 

一番重要なことを最後まで伏せておくのは危険です。

読まれないことが多いです。

読まれたいこと、重要なことは、何度も書いて伝えます。

 

また、このように下線やマーカーを使って

読んでほしい分を強調するのも効果があります。

 

ちなみに、読者は基本、文章を最後まで読まないと認識しておきましょう。

 

人間は「読まない、押さない(リンク)、行動しない」と

思って記事を書きましょう。

 

まとめ

 

文章が長ければいいわけではなく、重要な事項を記事に書いているかが重要です。

ダラダラと書いていては最後にたどり着く前に読者は記事を閉じてしまいます。

 

文章が長ければ長いほど、最後まで記事を読んでもらえる確率は

低くなります。

 

長文を最後まで読んでもらうには、技量が必要です。

 

長すぎると感じたり、文章が回りくどいと感じたら、迷わず

文章を削ってください。

また、記事を分割するのもいいです。

 

読者が最後まで気持ちよく、記事を読んでくれることが

ブログの読者増に繋がります。

 

新聞紙や雑誌のフォーマットは結構参考になるので

暇を見つけて、見てみると、新たな発見が出来るかもしれません。

 

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コメントは4件です

  1. きりたん より:

    お世話になっております!

    記事の書き方、改めて勉強させてもらいました^^

    分かっちゃいるけど、結論が後に行っちゃったりとか、
    序盤から結論書いて後の文書が続かなくなるとか・・・w

    書いているといろんな「あるある」が出てきますね^^;

    書いているその場勢いを大切にしながらも、基本を押さえて書いていきたいです。

    • ブロ男 より:

      きりたんさん
      お世話になっております。
      おっしゃる通りで、その場の勢いって重要ですよね。
      あっという間に文章が書けてしまうときありますよね^^
      記事ネタによっても変わるので、やはり、得意なネタのほうが断然いいですよね。
      苦手なネタでも、本を読んで自分の知識を織り交ぜながらだと書きやすいですね^^

  2. tonton より:

    おはようございます。
    ブログランキングから訪問しました。
    人を引きつける文章力を身に着けのは難しいです。
    自分がどんな文章なら読む気になるか、を考えたり
    新聞や先輩方のブログを参考に勉強中です。
    またお邪魔して勉強させて頂きます。

    • ブロ男 より:

      tontonさん
      おはようございます。
      訪問ありがとうございます。
      文章をどう書くか、とても悩みますよね。
      でも、悩んでいても何も始まりませんのでとりあえず書くようにしています。
      そこから、アレンジを加えたり、修正していくと良くなります。^^
      参考になればいつでもご覧ください。^^

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